焼き鳥のおいしい作り方(しそ巻き編 その2)

こんにちは、城南住宅衛生の折原です。弊社のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

前回の続きで実際の「しそ巻き」の作り方です。最後に少々お仕事のPRも。。

しそ巻き

まず豚の肩ロースを購入します。もう一度申し上げますが「肩ロース」を必ず買ってください。バラ肉ではなく、普通のロースでもなく「肩ロース」です。そしてしゃぶしゃぶ用の薄いものではなく、必ず2~3mmの厚さのものを買ってください。これは重要なポイントです。

しそ巻き

これですね。別に高い肉でなくていいです。カナダ産で十分。これは他に肩ロースが売ってなかったので仕方なく買いました。結構高かったです。。

しそ巻き

まず1枚ずつ少し重ねながら2~3枚、まな板にピタっとくっつくように手で押し付けながら伸ばします。

しそ巻き

大葉を載せます。

しそ巻き

両サイドをたたみ、

しそ巻き

下からクリクリと巻いていきます。このときしっかりと巻いてください。隙間があくと切ったときにぐちゃぐちゃになります。

ちなみにこの状態で衣をつけて揚げると「ミルフィーユカツ」になります。それはそれで美味しいです。

しそ巻き

4つ並べてよく切れる包丁で切っていきます。幅は15mmくらい。

しそ巻き

しそ巻きの形が現れました。。

しそ巻き

串に刺して準備完了。一つの串に4~5個刺すのがプロの焼き鳥の流儀です。

しそ巻き

あらじおを軽く振ってグリルで焼きます。本当は炭火がいいですが、家でやったら一酸化炭素中毒で死んでしまうのでやめましょう。ひっくり返すとき串が死ぬほど熱いのでご注意を。

しそ巻き

プロの味完成!レモンをかけてもいいですね。

さて、こうやって見てみると「何がプロの味なんだろう?」と思いますよね。別に素材が特別というわけではないですし、これといって特殊なことはしてません。しかし、この通りやったら「おぉ、これは確かにプロの味!」となります。

そう、「レシピ」が大事なんです。

素材の「良さ」というより、料理に合った「素材と形状」。そして「たたみ方」「切る厚さ」「串にさす量」などが料理に驚くほど味の変化をもたらします。

お風呂のおいだき配管洗浄も同じと考えてください。給湯器に合った洗浄剤のセレクトと投入タイミング、量、温度管理といった秘伝の「レシピ」があるからこそ、「風呂釜洗浄PRO」の資格取得者は根こそぎおいだき配管の汚れを取り去ることができるんです。他社でお安くやられているところもあるようですが、おいだき配管の汚れはそう簡単には取れません。つきっきりで最低2時間はかかりますので、浴槽洗浄の片手間ではできません!

なーんて、ちょっと熱く語ってしまいました。(笑)。

今晩はご主人様の(奥様の)酒の肴にぜひ「しそ巻き」を!

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