目に見えない部分ですが、意外と大切です!(東京・おいだき配管クリーニング)

こんにちは、城南住宅衛生の折原です。弊社はお風呂のお湯が出てくる「追いだき配管」をクリーニングする専門業者です。本日は品川区の築21年目マンションでお風呂の追い焚き配管洗浄(風呂釜洗浄)をさせていただきました。ご用命いただきましてありがとうございました。

 

お風呂の追い焚き配管というのは普段は目に見えないためつい忘れがちですが、ご家庭の水周りで唯一お湯が「循環」している箇所です。そして実は衛生的にとても重要な部分なんです。

 

ちなみに「お湯が循環する」というと一昔前に流行った「24時間風呂」を思い出しますね。あれがなぜ廃れたか覚えていらっしゃいますか?

 

24時間風呂は1990年代後半に流行ったのですが、1997年に「24時間風呂でレジオネラ菌が高濃度で検出された」という学術報告があり、それが広く話題になりました。そんな中、1999年に「24時間風呂で水中出産の女児死亡」という悲しいニュースが報道され、その原因がレジオネラ菌であるとの見解が出たこともあり、なんとなく「24時間風呂って危ないかも」ということになり、ブームが下火になっていきました。

 

24時間風呂に比べれば現在の「追い焚き機能」の危険度ははるかに低いのですが、「お湯が循環する」という理屈は同じですから、やはりきちんとメンテナンスしたいものです。

 

ということで、昨日洗浄したお風呂をみていきましょう。ご依頼者様は品川区の築10年目のマンションにお二人でお住いです。以前からお風呂の配管は気になっていたとのことでした。

 

追い焚き配管に専用の洗浄剤を投入し、時間をかけて汚れを排出させます。

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するとこのような汚れが出てきます。汚れが増えるとお湯の中の雑菌が増えます。雑菌が増えるとレジオネラ菌が出現する確率が高まります。ですからしっかりと汚れを取り除くことが必要なんですね。

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ご依頼者様も「実際に汚れを見て、やはりお願いしてよかったです。」とおっしゃっていました。

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プロによるお風呂のおいだき配管の除菌洗浄(風呂釜洗浄)は1年に1回が目安です。お風呂の細菌撲滅を目指して明日も頑張ります!

 

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