見えない部分ですが、汚れています!(東京・追い焚き配管掃除)

今回は品川区の築11年目のマンションの洗浄事例です。

 

ご依頼者様は4人家族で新築時からお住まいで、湯船を使う頻度は毎日です。入浴剤は使用していません。

 

家族構成やお風呂の使用頻度としては標準的なご家庭ですよね。では、そんなご家庭の「追い焚き配管」はどうなっているでしょうか?

 

まず循環アダプターを外して洗浄します。(ここは見えますので、ある程度はご家庭でも洗えます。)ほぼきれいな状態ですね。

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キレイなので洗浄後もさほど変わりませんね。

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次にポイントとなる「追い焚き配管」です。追い焚き配管は床下などを通っているので、普段目にすることがありません。でも、毎日の入浴によって密かに汚れが進行しています。

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ちなみに追い焚き配管とはこの部分です。お風呂と外の給湯器を結んでいる管ですね。ご家庭によっては10メートルくらいの長さになるんですよ。また、図をご覧ににあると分かると思いますが、当洗浄では給湯器内部も洗うことになります。

洗浄箇所イラスト_ol

これがその汚れです。排水口の汚れと違ってあまりグロテスクではありませんが、この汚れの中で雑菌が繁殖しますので、お風呂のお湯が雑菌だらけにならないように、繁殖の原因となる汚れを取り去ることが大切なんですね。

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ご依頼者様にご確認いただいたところ、「気になっていた見えないところの汚れがきれいになってすっきりしました!」とおっしゃっていただけました。

 

プロによる追い焚き配管洗浄は年に一度が目安です。ぜひ皆さんのご家庭でもお試しください!

 

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城南住宅衛生
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