おいだきをすると若干白いカスのようなものが気になる(東京・北区の風呂釜追い焚き配管洗浄)

今回は東京・北区の築13年目のマンションの風呂釜追い焚き配管洗浄事例です。

 

ご依頼者様は入居してから3年ほどです。おいだきをすると、白いカスのようなものが少し出るとのことでした。

 

「白いカス」「モヤモヤしたもの」「細長いフワフワ」など、いろいろな表現があるのですが、汚れの正体でわりと多いのが「繊維汚れ」です。

 

繊維汚れとは簡単に言えば「綿ぼこり」のことです。家の中には絶えず洋服やタオルなどから出る細かい繊維が空中に舞っていて、浴室にも舞っています。

 

それが水面に落ち、循環アダプター(お湯の出てくるところ)から吸われます。

 

通常は配管を一周してまた浴槽に戻ってくるのですが、ふとしたタイミングで主に給湯器内部に引っかかり始めます。

 

それが溜まると、お湯はりや追い焚きが始まる瞬間の水圧で繊維汚れがはがれて出てくるようになる、という仕組みです。

 

繊維汚れの場合、苦戦することが多いです。風呂釜追い焚き配管洗浄は薬剤で溶かす方法なのですが、繊維は溶けないからです。。

 

ですから、繊維汚れのこびりつきが少ないうちに除去してしまうことが大切です。

 

ではみていきましょう。循環アダプターのフィルターにはやはり繊維汚れが多く付着しています。

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この装置の中側にもたくさん入っていました。

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これが繊維汚れです。

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次に追い焚き配管・給湯器内部の洗浄に入ります。給湯器まで繊維が入り込んでいなければいいですが・・・。

 

汚れが出てきました。皮脂汚れを溶かし出すと、それにくっついていた繊維汚れも出てきます。

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テスト湯はりをして繊維が出てこないことを確認します。大丈夫でした。よかった。

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ご依頼者様にもをご確認いただき、とても喜んでいただけました。

 

モヤモヤ汚れのようなものが出始めたら、繊維が入り込んだサインですので、早めにプロの洗浄業者を頼むことをおすすめします。

 

気になる方はお気軽にご相談ください。

 

なお、現在非常に混み合っておりまして、次回作業は7月中旬以降となることをご了承ください。

 

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