綿ぼこりが給湯器に入り込む・・・?(東京・大田区の風呂釜追い焚き配管洗浄)
今回は東京・大田区の築27年目のマンションでの風呂釜追い焚き配管洗浄事例です。
さっそくお湯はりをしてみますと・・・

これ何だかわかります?

綿ぼこりです。綿ぼこりの繊維に気泡や湯あかがくっついてこんな感じに見えます。
私の推測によりますと、空気中に舞っている洋服などの繊維が湯船に落ちて循環アダプターからお湯とともに吸い込まれ、それが給湯器内部に引っかかって蓄積されていきます。
そして蓄積しきった状態になると、今度は湯はり時に剥がれて出てくるという理屈です。
弊社の風呂釜追い焚き配管洗浄は特殊な薬剤を使って汚れを溶かし出すものでして、繊維の場合は溶けてくれないので、なかなか難敵なわけです。
今回も洗浄スタート時にお客様には「完全には取り切れないかもしれません」とお伝えしました。
ではいつも通り循環アダプターの洗浄です。
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トロっとした湯あかが少し付いていましたね。
次においだき配管の洗浄です。

やや茶色っぽい汚れが出てきました。


テスト湯はりで確認したところ、完璧ではないですが、日常の使用に問題ないくらいまでは今回は改善することが出来ました。よかったです。

お風呂のお湯が何となく気になる場合は綿ぼこりが溜まっているかもしれません。
そんな時はどうぞお気軽にお問い合わせください!
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城南住宅衛生
https://ko-project.net/
住所:〒140-0015 東京都品川区西大井3-7-21
TEL:0120-921-084
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