東京・大田区の築21年目のマンションでお風呂の追い焚き配管のお掃除

こんにちは、城南住宅衛生の折原です。本日は大田区のマンションでお風呂の追い焚き配管洗浄をさせていただきました。ご用命いただきましてありがとうございました。

 

今回のご依頼者様は3人家族。築21年ですが、最近お風呂をフルリフォームして給湯器(風呂釜)も交換されていますので、とてもきれいな浴室でした。ただ床下などに設置されている「風呂の配管」はよほどのことがない限り交換しませんので、少し気になってのご依頼です。

 

ちなみにお風呂の配管を交換する「よほどのこと」というのは、いわゆる「スケルトンリフォーム」というやつで、お部屋をコンクリートむき出しまで戻して、間取りから水回りまで最初から作り直す方法です。その時は配管も交換する場合が多いです。

 

まず循環アダプターを分解して手洗いしますが、かなり汚れが付着しています。これは入浴剤の汚れですね。白っぽい細かい粒子なのですぐに分かります。ここはしっかり洗わないとカビも発生したりしますので、念入りに細部まで洗浄します。

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次にお風呂の追い焚き配管の洗浄をします。追い焚きをONにしながら洗浄剤の泡の力を借りて浴槽に排出させます。

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時間がたつにつれ特有の汚れが出てきます。入浴剤を毎日使われているとのことでしたので、通常よりも更に長めの洗浄時間をとりました。せっかくお風呂をリフォームされたのですから、配管もしっかり洗浄した方が気持ちいいですね!

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ちなみにこの汚れ、何かのきっかけで雑菌が猛繁殖して黒っぽい色になったりします。そうなるとかなり重症で、お湯はりの段階から「黒いワカメのような汚れ」や「白いフワフワした汚れ」が出てくるようになります。そしてお湯が生臭くなったり、ドブ臭くなったりします。汚れが出てきたり臭くなったりするとお風呂に入るのがイヤになるばかりでなく、更に人体にあまりよろしくない「レジオネラ菌」発生の可能性も出てきまいます。

 

そうならないうちに、ぜひプロによる洗浄をおすすめします。

 

プロによるお風呂のおいだき配管の除菌洗浄(風呂釜洗浄)は1年に1回が目安です。お風呂の細菌撲滅を目指して明日も頑張ります!

 

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