入浴剤を使う場合は配管の汚れに注意しましょう(東京・風呂釜洗浄)

こんにちは、城南住宅衛生の折原です。弊社はお風呂のお湯が出てくる穴の奥の「追いだき配管」という部分を専門にクリーニングする業者です。

 

さて今回は日曜日に実施した大田区の築22年目のマンションの洗浄報告です。ご依頼者様は12年前に中古で購入されました。毎日お湯をためて入浴剤をお使いです。

 

入浴剤をお使いになる場合、どうしても配管に汚れが溜まりやすいです。入浴剤のカスは非常に細かい粒子で残りますので、配管部品のあらゆるところに付着します。そのため、入浴剤を頻繁にお使いの方は追い焚き配管の定期的な洗浄をおすすめします。

 

ではまず循環金具というお湯の出てくる部分を分解してみます。フィルターには入浴剤がお湯に含まれるミネラルなどと結合して固着しているのがわかります。

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循環金具本体やそれを受ける浴槽の取り付け部にも入浴剤が確認できます。

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しっかり手洗いでクリーニングします。

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次に追い炊き配管をクリーニングします。よく「お湯をはると白っぽいフワフワしたものが出てくる」という現象が起こることがありますが、それはこの追い焚き配管内に汚れが蓄積して、それがはがれて出てくるためです。汚れが出てくるくらいになると配管の中はかなり深刻な状態ですので、そうなる前に洗浄する方がいいですね。

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専門の洗浄剤と特殊技術を使って配管内の汚れを浴槽に出してきます。やはり入浴剤の影響でかなり汚れているのがわかります。

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今回はオプションの浴槽裏の高圧洗浄もご依頼いただきましたので、浴槽の手前のカバー(エプロンといいます)を外して中をクリーニングします。

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浴槽裏は湿気が溜まりやすいため、黒カビが多く発生します。またこれからの時期、小バエが発生したりしますので、こちらも定期的に洗った方がいいですね。追い焚き配管の洗浄はご家庭では難しいですが、浴槽裏はある程度ご家庭でも出来ますので、年に一度はおこないましょう。

 

普段目に見えない部分ですが、キレイになると気持ちがいいですね!

 

プロによるお風呂のおいだき配管の除菌洗浄(風呂釜洗浄)は1年に1回が目安です。お風呂の細菌撲滅を目指して明日も頑張ります!

 

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城南住宅衛生
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